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ごめんなさい、六龍先生。ボクはウソをつけません。六龍先生、いくらなんでもこの本はないっすヨっ!
800円(プラス税)も支払って、この内容じゃやっぱり腑に落ちないっすヨっ!
今になって思えば、他の人の辛口のレビューを素直に参考にしていれば「金をドブに捨てる」こともなかったのですが・・・。
このように書くと、私がいかにも佐藤六龍という運命学の大家を狼藉しているような印象を受けるでしょうが、私は六龍先生の執筆した五術のテキストで「五行易」や「四柱推命」、そして「六壬神課」などを勉強してきたので、今回のこの書籍に関しては非常にお粗末極まりないと言わざるを得なかったのです。
個人的な見解になりますが、六龍先生の著された運命学の専門書は非常に質が高く、日本ではみられない本場の中国占術を紹介されてきたことに関して、私は尊敬の念を持って五術を学んできました。
(といっても、私が学んだ五術はまだごく一部ですが)
ですから、今回のこの著作に関しては今までの六龍先生の著作と違って、殆ど学ぶところがありませんでした。
特に西洋占術に対して批判的に書かれていることに関しては、全く納得がいきません。
私は、東洋占術を学ぶ前に西洋占術も学んでいたので、「タロットカードが遊び道具」だとか、「西洋流手相術が当たらない」といったくだりは、何を根拠に言っておられるのか理解に苦しみます。
例えばタロット一つとってみても、西洋の占星学や錬金術、そしてユダヤのカバラといったオカルティズムが長い時間を...
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皇帝謀殺が続く不安定なローマ帝国も面白い次から次へと皇帝が殺されていき、ローマ帝国が衰退の一途を辿っていく一歩手前の時代。
年表だけみるととてもじゃないけど覚え切れないほどに皇帝が入れ替わっていて読み物としてつまらなくなるんじゃないかと思っていたら、とんでもない間違いだった。
これまで読んできた中でローマの政体が頭に入ってるので、それぞれの皇帝がどこで生まれどのような生い立ちを経て皇帝になったかを読んでいるだけで面白い。
ローマ皇帝にアラブ人がなっていたことがあるというのは初耳だった。
黒人大統領の誕生に驚いている場合じゃないんですね・・・
ローマ帝国の外敵が徐々に強大になっていく様子は読んでいても面白い。
ゲルマンの男達を「生活水準の向上を汗でなく血で勝ち取ろうとする生き方」と書き上げる著者の筆力にグイグイ引き込まれていく。
朝早く起きたくなりました。朝飯前(早朝)・朝・昼・夜と1日を4分割して時間を有効に使うというアイデアや、自分の時間簿を付けるなど、いろいろな時間の使い方についてのアドバイスがちりばめられています。とても力づけられる本です。
怪しすぎ。筆者の経歴も含め筆者の経歴がどうみてもウソにしか見えない。
大阪の北野病院で勤めた後、いきなりハーバード大学で助教授? 格が違い過ぎ。笑
その後、随分格下のノースカロライナ大学でというのが、またミスマッチでおかしい。笑
それと、野菜を食べないなんて、現代の欧米の低炭水化物ダイエットでも薦めていません。
野菜のせんい質は脂肪の吸収を抑えるだけでなく、カロリーの吸収も抑えます。
結局のところ、高額なパンを買ってくれと遠まわしに言ってるだけでしょう。
宇宙船地球号人間のエゴや欲望にはキリがない。 不平不満は尽きないものだ。 この本を開いて、自分の立ち位置を確認してみてはいかがだろうか。 不幸を数えるのをやめて、幸福を数えてみよう。感謝の気持ちを持てば、人はいつでも幸せになれる。 それにしてもこの星(地球)は均衡を失い、あらゆるバランスが崩れている。 その調和を取り戻すためにも、一人一人が心を調和させ、世界を進歩させるべきだ。 今をどう生きるべきか。何をすべきか。 とても色々なことを考えさせられる一冊である。
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